職 業 別

  区        分    男     女  
 医  師・歯科医師    16    15
 公務員・団体職員    77    39
 教 員・講 師    35    24
   銀  行  員     4    12
   看  護  師     0    11
   保  育  士     0    11
   会  社  員   148   157
   そ  の  他    28   124
   合     計   308   373

 本人の居住地区別

 区   分   男    女
 島 根 県   160  180 
 鳥 取 県   26   47
 山陽地区   38   91
 関東地区   47   40
 関西地区   15   24
 そ の 他   22   15
 合   計  308  337

 年  齢  別

 区   分   男   女
 29歳以下    1   7]
 30〜34歳    19  66
 35〜39歳   72  141
 40〜49歳  151
 143
 50歳以上   65   40
 合   計  308
 373


男性の続き柄

 次 男 以 下    41 
 内 養子でもよい    11



初婚・再婚の別

 区   分   男   女
 初   婚   266  363 
 再   婚   42   34
 合   計  308  397

料を見られてお分かりのように、縁談が沢山来そうな医師、公務員、教員も多数申し込んでおられます。
これはここ数年来の傾向で、矢張り広い範囲で、義理等に縛られることなく、自由な立場で将来の伴侶は決めたいと言う意思の現れでしょう。最早“結婚相談所は本当に結婚に困った人が行く所”と言う観念は、捨て去られる必要があります。

最近の国勢調査によりますと、25歳から29歳の女性は“二人に一人は独身”に跳ね上がって”晩婚少子化”に繋がっております。




厚生労働省が平成18年6月1日に公表しました2005年の人口動態統計(概数)によりますと、合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子供の数)は遂に1・25人まで下がって過去最低の記録を更新し、「少子化傾向」に更に拍車がかかったと発表しております。



この出生率は現在の人口を保つ為には、少なくとも2・08人は維持しなければならず、このままで推移すれば我が国の人口は、100年後には現在の人口の半数以下になると試算され、国としても漸くその対策として女性の就業環境の整備、育児体制の拡大等に乗り出しております。

 
         

平成21年1月現在